スポンサー広告

スポンサーサイト

 ←スポーツショップ →バドミントンブランド
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


もくじ  3kaku_s_L.png チーム紹介
もくじ  3kaku_s_L.png ぱすてる
もくじ  3kaku_s_L.png 南新浜クラブ
もくじ  3kaku_s_L.png Web ring
もくじ  3kaku_s_L.png ルール知っ得?
もくじ  3kaku_s_L.png Map
もくじ  3kaku_s_L.png 年間予定
もくじ  3kaku_s_L.png 怪我の応急処置
もくじ  3kaku_s_L.png 成績一覧
総もくじ  3kaku_s_L.png ステップワーク
総もくじ  3kaku_s_L.png 練習メニュー
もくじ  3kaku_s_L.png 資格保有者
もくじ  3kaku_s_L.png その他
もくじ  3kaku_s_L.png moblog
  • [スポーツショップ]へ
  • [バドミントンブランド]へ
  • TB(-)|
  • CO(-) 
  • Edit

ルール知っ得?

主審・線審の役割

 ←スポーツショップ →バドミントンブランド
ctw-top.gif ctw-next.gif ctw-back.gif

cline6w.png

   主審と線審の役割について説明します。        
cline5w.png

cicon1w.gif主審

cicon2w.gif1.マッチ(試合)を始める前

 (1)本部席の競技役員長(レフェリー)からスコアシートを受け取る。
  *シャトルとストップウォッチも受け取ります。

 (2)使用されるあらゆる得点表示装置の機能が正常かどうかを確認する。

 (3)ポストがダブルスのサイドライン上にあるかを確認する。

 (4)ネットの高さを点検し、ネットの両側とポストの間に隙間がないかを確認する。
(ネットの高さは中央でコート面から1.524mと定められています。
試合開始前には必ず高さを測ってください。
コートサイドにメジャーが置いてあります。=第1種大会)

(5)シャトルが障害物に当たった時の会場ルールが設けられているかどうかを確認する。 コート:小


 (6)サービスジャッジ及び線審がその任務を承知しているか、また正しく位置しているかどうかを確認する。

 (7)プレーの遅れを避けるため、シャトルが充分用意されているかどうかを確認する。
  *サービスジャッジが任命されている時は、(3)、(4)、(7)の任務をサービスジャッジに任せる。
 (8)プレーヤーの着衣に関する大会運営規定[色、デザイン、レタリング(背面文字等)、宣伝]にかなっているかどうかを点検し、違反のないようにする。
  *違反(あるいは違反に近いもの)についての判定は、どんなことでもマッチ(試合)開始前、あるいは、もしそうできないのであれば、終了後直ちに競技役員長(レフェリー)または大会責任者に報告する。


 (9)トスを正しく行う。そして、トスの勝者と敗者が競技規則第6条の選択を正しく行うかどうかを確認する。そして、エンドの選択の結果を書き留める(R,Lを記入)
*トスをする前に、相対するプレーヤー同士が歩み寄り、ネットをはさんで互いに握手します。=この際、プレーヤーの名前や所属をよく確認してください。
  *また握手の際、主審が手でネットを下から持ち上げる状態を見受けますが、せっかく張ったネットの高さなどが狂いますからやめましょう。


(10)ダブルスの場合は、最初のサーバーとレシーバーの名前の欄に印をつける(S、Rを記入)。また、各ゲームの始めに同様の印をつける。(いつでもプレーヤーが正しいサービスコートにいるかどうかを確認するため。)
ルール知っ得? vol.8 国際ルールとウェアの色
 *BWF(国際バドミントン連盟)スーパーシリーズでは、どの種目も準々決勝からはダブルスのパートナーのウェアは同色同柄を原則とし、また、対戦相手のチームや選手(シングルス)とは対称的な補色関係の色のウェアを使用しなければならない規則があります。もし、お互い同じカラーのウェアを着てきた場合は、組み合わせ表の下の位置にあるチーム、選手の方が別カラーのウェアを用意する義務が生じます。




cicon2w.gif2.マッチを開始するために

(1)マッチの始まりを告げます。紹介の時には適切な審判用語を使用し、右または左を指します。コールの仕方は「ゲームの進行」のページをご覧ください。

cicon2w.gif3.マッチ中

  (1)競技規則付録5に定められた審判用語を使用する。

  (2)スコアを記録し、コールする。常にサーバーのスコアを先にコールする。

  (3)サービスのとき、サービスジャッジが任命されている時は、レシーバーを特に注目する。もし必要なら、主審もサーバーのサービスフォルトをコールしてもよい。

  (4)得点表示装置の状態に出来る限り注意を払う。

  (5)競技役員長(レフェリー)の助けが必要な場合、右手を頭上に上げる。

  (6)どちらかのサイドがラリーの負けて、サービスを続ける権利を失った時に「サービスオーバー」、続けて新しいサービングサイドのスコアを先にコールします。必要なら手を適切に使ってもかまいません。

  (7)「プレー」のコールは次の時だけ主審によってコールされる。

   イ.マッチ、ゲームの開始時。あるいはインターバル後、あるいはエンドを替えた後ゲームを続ける時。

   ロ.プレー中断後、再び始める時。

   ハ.主審がプレーヤーにプレーを再び始めるよう指示するとき。

  (8)「フォルト」が生じた時は、主審によりコールされます。

   イ.サービスジャッジによってコールされたサーバーの「フォルト」は、主審が「サービスフォルト コールド‘Service fault called'」とコールすることで認められます。レシーバーの「フォルト」は、主審が「フォルト レシーバー‘Fault-receiver'」とコールします。

   ロ.インプレーのシャトルがコートの境界線の外に落ちた時は、線審のコールと合図だけでよい。もし、線審の担当ライン以外を主審が見る場合は「アウト」とコールします。

   ハ.サービスでシャトルが、ネットの上に乗った時、ネットを越えた後ネットにひっかかった、または、インプレーのシャトルがネットを通り抜けたり、下を通ったり、超えなかった時の「フォルト」はプレーヤーあるいは観客にはっきりさせる必要があるときのみコールします。

  (9)「インターバル」

   イ.それぞれのゲーム中、どちらかのサイドが11点になったなら、(場合によっては「サービスオーバー」とコールして)すぐにスコアをコールし、続いて「インターバル」とコールします。=このコールと同時にストップウォッチを押します。=この瞬間がインターバルの始まりになります。――この間、サービスジャッジはコートにモップ掛けが必要かどうかを確認します。
   *この時、どちらのサイドも同時に2人までコートに入ってきても良い。

   ロ.11点の時のインターバルで、40秒が経過したら、「第〇コート、20秒」とコールし、これを繰り返します。――このコールで2人はコートから離れなければなりません。

   ハ.ゲームを再開する時は、スコアを繰り返した後に、「プレー」とコールします。もし、プレーヤーがインターバルを要求しないときは、ゲームを続けて構いません。

  (10)「ゲームポイント」「マッチポイント」

   イ.どちらかのサイドがあと1点でゲーム、または、マッチ(試合)が終了する時、コールします。――「20ゲームポイント17」、「20マッチポイント17」
   *20点オールのときには延長ゲームに入りますから「ゲームポイント」「マッチポイント」のコールの必要はありません。
   *延長ゲームでどちらかのサイドか、または両方のサイドが29点になったときは、それぞれのゲームで、
「ゲームポイント」「マッチポイント」と適切にコールします。――「29ゲームポイント28」「29マッチポイント28」
 29点オールのとき――「29ゲームポイントオール」「29マッチポイントオール」

    cicon2w.gif4.ゲームの終了
   (1)それぞれのゲームの終わりには、最後のラリーが終了したらいつもすぐに「ゲーム」とコールし、ストップウォッチのスイッチを押します。=120秒を超えないインターバルの始まりとなります。

    イ.第1ゲームの後
     「ファーストゲーム ワンバイ [プレーヤー名、(チーム名)]」、「スコア」とコール

    ロ.第2ゲームの後、第3ゲームを行う場合
     「セカンドゲーム ワンバイ [プレーヤー名(チーム名)」、「スコア」;「ワンゲームオール」とコール
     *各ゲームの間には、インターバルボードが用意されている場合は、ネット中央下に置きます。

    ハ.マッチが終わった時は、「マッチ ワンバイ [プレーヤー名、(チーム名)]」、「全スコア」とコールします。
     *団体戦の場合はプレーヤー名は省略して、チーム名だけでよい。

 (2)マッチ終了後は直ちにスコアシートに必要事項を全て記入して競技役員長(レフェリー)に提出します。
     *試合が終了し、全てのコールが終わってからスコアシートにスコアと勝者名を記入します。その後、勝者サインをもらいますが、プレーヤーにスコアの記入の誤りが無いかどうかも確認してもらいましょう。
     *国際試合ではサインは必要ありません。


   以上で主審の仕事は一先ず終わりになります。 bad_boy_jun11.gif

cicon1w.gif線審

cicon2w.gif1.線審は担当ラインについて全責任を持つ。(ただし、もし、線審が明らかに間違った判定をしたと主審が確信して、線審の判定を変更する場合を除く。)

   (1)シャトルがコート外に落ちた時は、どんなに遠くても、直ちにプレーヤーと観客に良く聞こえるようにはっきりした大きな声で「アウト」とコールし、同時に、主審が良く分かるように両腕を水平に広げて合図する。
    *よく、アウトの程度を両手の指を立ててその幅で示している光景を見ることがありますが、やってはならない行為です。

   (2)シャトルがコート内に落ちた時は、線審は無言で、右手でそのラインを指す。
    *中央に落ちた時は合図は省略。

   (3)判定できなかった場合は、両手で目を覆って主審に合図する。

   (4)シャトルが床面に触れるまでは、コールや合図をしてはならない。

   (5)常にコールをすべきであるが、例えばシャトルがプレーヤーに当たった時などは、主審の判定に先行するコールをしてはならない。


momomin_ani.gif momomin_ani.gif momomin_ani.gif momomin_ani.gif momomin_ani.gif momomin_ani.gif momomin_ani.gif momomin_ani.gif momomin_ani.gif momomin_ani.gif momomin_ani.gif momomin_ani.gif
-top- -next- -back- -home-


     
スポンサーサイト


もくじ  3kaku_s_L.png チーム紹介
もくじ  3kaku_s_L.png ぱすてる
もくじ  3kaku_s_L.png 南新浜クラブ
もくじ  3kaku_s_L.png Web ring
もくじ  3kaku_s_L.png ルール知っ得?
もくじ  3kaku_s_L.png Map
もくじ  3kaku_s_L.png 年間予定
もくじ  3kaku_s_L.png 怪我の応急処置
もくじ  3kaku_s_L.png 成績一覧
総もくじ  3kaku_s_L.png ステップワーク
総もくじ  3kaku_s_L.png 練習メニュー
もくじ  3kaku_s_L.png 資格保有者
もくじ  3kaku_s_L.png その他
もくじ  3kaku_s_L.png moblog
  • [スポーツショップ]へ
  • [バドミントンブランド]へ

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • [スポーツショップ]へ
  • [バドミントンブランド]へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。