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ルール知っ得?

サービス以外のフォルト

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サービス以外のフォルトについて(インプレー):次の場合はフォルトである。
            [競技規則 第13条第3項、第4項]

*「インプレー」:サービスの始まりから次の3つの終わりの時点まで
          (1)シャトルがネットやポストに当たり、打者側のコート面に向かって落ち始めたとき
          (2)シャトルがコート面に触れたとき
          (3)「フォルト」または「レット」になったとき


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cicon1w.gifシャトルにかかわるフォルト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ルール知っ得? vol.3
*「シャトルコック」って、羽の部分が「シャトル」で、台の部分が「コック」だと思ってませんか?違うんですね。「コック」は英語で'cock'と書き、おんどり(雄鶏)のことです。だから、「シャトルコック」とは「にわとりの羽でできた『シャトル』」と言う意味です。今の羽のほとんどが、ガチョウ(鵞鳥)かアヒル(家鴨)の羽で出来ていますから、「シャトルグース」とか「シャトルダック」と言わなければなりなせんね。しかし、これらを総称して「水鳥シャトル」と言っているのです。競技について話す場合は、簡単に「シャトル」と言いましょう。
「シャトル」='shuttle'=「往復定期便」、「はたおり機織機の杼(ひ)=横糸を通す道具」:語源は「バイキングの火矢」



cicon2w.gif1. コートの境界線の外に落ちたとき。(アウト)


cicon2w.gif2. ネットを通り抜けるか、ネットの下を通ったとき。
   *シャトルがコート面に着かなくても、その瞬間にフォルトになります。


cicon2w.gif3. ネットの上を超えなかったとき。


cicon2w.gif4. 天井または壁に触れたとき。


cicon2w.gif5. プレーヤーの身体または着衣に触れたとき。
    *他に、審判台、ポスト及びその付属物などに当たるとフォルト。


cicon2w.gif6. コート外の物または人に触れたとき。(ただし、建物の構造上必要があるときは、NBAの承認を得て、シャトルが障害物に触れた場合の会場ルールを設けることが出来る。)・・・市川市内の大会でスポーツセンター(国府台)を使用するとき、壁側にあるバスケットゴールのボードがコートにせり出してますので、シャトルを当てたらフォルトとする会場ルールが設けられてます。


cicon2w.gif7. 1回のストロークで、ラケット上に捕らえられ保持されて、振り投げられたとき。
   *第13条第3項(7)<スリング'sling'>


cicon2w.gif8. 同じプレーヤーによって2回連続して打たれたとき。
   *ラッケットヘッドとストリングド・エリアで、1回のストロークで連続して打たれるのはフォルトではありません。(よくある当たりそこないのカツンというやつですね。)*第13条第3項(8)<ドリブル’dribble'>


cicon2w.gif9. プレーヤーとそのパートナーによって連続して打たれたとき。
   *第13条第3項(9)<ダブルタッチ’double touch'>


cicon2w.gif10.プレーヤーのラケットに触れて、相手にコートに向かって飛ばなかったとき。
*つまり、シャトルがプレーヤーの真横か後方に飛ぶということです。その瞬間、シャトルはインプレーでなくなります。シャトルが相手コートに向かっている場合は、相手コートに入るかもしれませんので インプレーでなくなるまでプレーを続けなくてはいけません。
*第13条第3項(10)

cicon1w.gif プレーヤーにかかわるフォルト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

cicon2w.gif1.プレーヤーがラケット、身体または着衣で、ネットまたはその支持物に触れたとき。
*第13条第4項(1)・・・タッチザネット(着衣も触れてはなりません。)

cicon2w.gif2.ラケットまたは身体で、ネットの上を越えて、少しでも相手のコートを侵したとき。ただし、インプレーで、ラケットとシャトルとの最初の接触点が、ネットより打者側でなかったとき。(ただし、打者がネットを越えてきたシャトルを、1回のストロークで打つ場合、ラケットがシャトルを追ってネットを越えてしまうのはやむを得ない。)*第13条第4項(2)
「オーバーザネット」=オブストラクション(妨害)の一種です。シャトルを打つ瞬間にラケットの一部分でもネットを越えて(例え接触点が打者側であってもラケットの先端が相手コートに少しでも入っていれば)はフォルトになります。打った後、勢いでネットを越えても、相手を妨害したり、注意をそらしたりしていなければ「フォルト」ではありません。


cicon2w.gif3.ラケットまたは身体で、ネットの下から相手のコートを侵し、著しく相手を妨害したり、相手の注意をそらしたとき。
  *第13条第4項(3)・・・たとえ、ネットの下から相手コートを侵したとしても、著しく相手を妨害したり、相手の注意をそらしたりしていない限り「フォルト」ではありません。


cicon2w.gif4.相手を妨害したとき。すなわち、ネットを越えたシャトルを追う相手の正当なストロークを妨げたとき。
*第14条第4項(4)
ルール知っ得? vol.4
*ネットの近くで、相手がシャトルを打ち返そうとするのを、ラケットを上げて邪魔することです。これは明らかな妨害行為(オブストラクション)になります。・・・シャトルを避ける為に身体を下げながらとっさにラケットを体の前に出す行為と違い、「明らかに」です。



cicon2w.gif5.プレーヤーが大声や身振りなどの動作をして、故意に相手の注意をそらしたとき。
  *何気なく発している、「わぁー!」、「キャー!!」等も場合によっては相手を『びくっ!』とさせてしまい、対象になりかねませんので要注意ですよ。


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